ANGEL'S HOUSE 〜別館 資料室〜

天使や悪魔に関する資料を集めました。萩野の日常もちょこっとご紹介w

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幕末の志士たちを追えっ! 二条、壬生、島原界隈 追記

そうそう、これを書くのを忘れてた。
池田屋事件の発端は、
新撰組が、古高俊太郎を捕らえて前川邸で拷問し、
そこで自白したから、池田屋で集まっていることをしり、
そして襲撃したというものですが。

今まで不思議に思っていたことと、昨日に先生に直接話を聞いて、
すっきりしたーw

だってね、古高に聞いたのなら、
直接池田屋にみんなで集まればいいこと。
祇園の会所(八坂神社の向かいのローソンあたり)から、8時に出発して、2つの隊に別れ、池田屋(三条河原町)についたのが10時。
2時間もかからんしー。

先生のお話では、
古高がつかまって、奪回するか見捨てるかの話を、
昼間に池田屋に集まって話をしていたが、
結局決まらずに夜にも集まっていたところを見つかったとか。
それに、人数の差。
近藤隊10名、土方隊24名。
半々じゃないもんね。
古高に聞いていたのなら、分ける必要もないし。
まぁ、ある程度めぼしはつけていたんでしょうけどね〜。

ちなみに、池田屋事件で、龍馬と懇意にしていた人が2人やられたわけですが。
名前は忘れたけど、ひとりは、龍馬が土佐藩邸で1週間の謹慎をいわれたときに、見張りにいた人。
龍馬は好奇心旺盛でじっとしているのが嫌いな人。
それでその見張りの人に、いろいろとあたっていたらしい。
あたるっていうことは、それだけ打ち解けていたっていうことだそうです。

もうひとり、誰やったかなぁ・・。
忘れた


あ、そうそう、壬生寺にお墓があり、そこに田中伊織という名前があるんだけど、新見錦の別名だと考えられています。
田中伊織がいるときは、新見錦がいなく、またその逆もあるとかで。
その辺のエピソードも聞いてみたいなぁw
田中伊織はどういうときに使われているんやろー。

あー、また新選組関連の本が読みたくなってきたw

テーマ:おこしやす!京都 - ジャンル:地域情報

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