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三十三間堂の楊枝のお加持大法要、豊国神社、いちひめ神社2008-01-14 Mon 23:15
昨日は、朝から友達と三十三間堂の楊枝のお加持大法要を見に行ってきました。
8時に京都駅に待ち合わせて、歩いて・・。 現地に着くと、成人を迎えた射手たちがぞろぞろ。 ![]() 最初参拝の行列に並んでいたら、弓を見るのは違うところみたいで、右手奥へと入っていきました。 テントがいっぱいあって、どこかわからーん。 そのくらい先が見えない人の人、人、人。 スタッフに聞いて、ようやくやっているところがわかったんだけど、 台に上っても見えません・・。 っていうかすでにはじまってる? 実は、あまりよくわかってなかったんだけど・・。 調べると、 弓引き初めは、かつて三十三間堂の端から端まで66間の距離を1昼夜で何本通せるかを競ったもの。慶長年間に始まったと伝えられ、「三十三間堂の通し矢」とも呼ばれています。全国の弓道者が集まって60メートルの距離から直径1メートルの矢を競射します。ピーンと張りつめた緊張感が新春ならでは。★楊弓★小弓の一種で、もともと主に楊で作られていました。室町時代には公家や武家の遊びとして、江戸時代には庶民のスポーツとしても親しまれ、祇園社や六角堂などの寺社付近に射場が設けられ、参詣者を集めたといいます。 土曜日の伏見稲荷のみたいなのを想像してたら、ぜんぜん違うのね。 射手たちは、全国から集まっていて、 自分の番号をチェックして、自分が射る時間を見ていたみたいなの。 それで受付を済ませて、一人づつ2回射って、交代。 それをもう・・ひたすら。 確かにずっと見ているものでもないなぁー。 見ている人も、知り合いが射ったら、もういいやって抜けたりしていたみたいで、なんとか合間をぬって、写真は抑えた(笑) 距離長すぎるのか、的まで届かない人も結構いたんだけど、何人か当たってる人もいて、すごかった。 ![]() ![]() で、もういっかーと本堂へ。 拝観料がかからなくてラッキーw 久しぶりに来たけど、さすがに人が多くて、 満員電車状態・・。 でもまぁ、ひとつづつみることはできたけど。 それで途中のところで、この一年の頭痛防止というのをやっていました。この日だけみたいですね〜。 これも調べた。 柳の御加持は、後白河天皇の病が浄水で治癒したことに由来します。天台宗密教の修法で加持祈祷した浄水(清水に柳の枝を浸す)を当日妙法院門跡が柳の枝で参詣者に灌頂(かんじょう・頭頂に水を注ぐこと)して功徳を分け与え、無病息災を祈ります。この日堂内は無料で開放されます。 それからいちひめ神社まで歩いて行きました。 途中豊国神社に寄り道。 ![]() 途中、耳塚(鼻塚)もあった。 手を合わせてきました。 ![]() いちひめでは、身代わり守りを買って、神水はもらってきましたw ![]() ![]() で、近くの店でランチ・・と思ったけど、 時間が早すぎてあいてないっ。 とりあえず、上賀茂神社にも行くからと、バスに乗っていくことに。 |
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